金スマEXILE2016でATSUSHIが涙を流した理由と手紙。

2016年初回の金スマでは、EXILEを卒業するMAKIDAIさん、USAさん、松本利夫さんの3名の卒業を中心にこれまでの道のりについて放送がされました。

私ははっきり言ってあまりEXILEに関心がなかったのですが、この放送をみて見方が変わりました。

本当にすごいです。HIROさんをはじめとした全員のメンバーの努力量とプロとしての意識の高さに脱帽です。日本の誇るエンターテイメント集団だと間違いなく言えるでしょう。

この記事では、予告でATSUSHIさんが涙する場面があったと思うのですが、その理由について取り上げていたきたいと思います。

UPSIDE DOWN

EXILE46枚目のシングルである24karats GOLD SOULのカップリング曲にUPSIDE DOWNという曲があります。

実はこの曲はATSUSHIさんが卒業する3人のために贈った曲なのです。

プロモーションビデオは3人をATSUSHIさんが自分のホームパーティーに招待するという設定にになっています。

その中でATSUSHIさんが3人に対して招待状を送るのですが、何とその手紙は直筆の本物の手紙だったのです。

プロモーションビデオの1分50秒あたりから手紙のシーンになります。

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手紙に記されていたことは?

ではこの手紙には一体どのようなことが書かれていたのでしょうか?

MAKIDAI、USAさんに対しては思い出話であったり、感謝の気持ちが書かれていたようです。

しかし、MATSUさんに対しては、違った内容の手紙が書かれていました。

このMATSUさんに対する気持ちでATSUSHIさんは涙を流していたのですが、一体どのような内容だったのでしょうか。

MATSUへの手紙

遡ること10年前。EXILEが少しブレイクしかけていたときのことでした。これからという時期の最中、当時のツインボーカルの1人、SHUNさんが突然脱退を表明しました。

SHUNさんがいなくなった後、ATSUSHIさんが1人でボーカルを背負ったわけですが、喉の調子を壊してしまいました。高音の声が出なくなってしまったのです。原因はポリープであり、手術をする必要がありました。

EXILEはここで活動休止せざるを得ない状況になってしまったわけです。

さらに、追い打ちをかけるかのように、ATSUSHIさん復帰後すぐに、今度はMATSUさんがベージェット病にかかってしまったのです。

朝起きたらめがくもって見えないという状況だったようです。ベージェット病は自己免疫性疾患と言うもので、非常に疲れやすくなってしまうことも症状の1つでした。

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治療に専念してパフォーマーとしての活動を停止してもおかしくない状況でしたが、MATSUさんは自分の体調よりもパフォーマーとして生きていくことを選び、活動を続けました。

しかし万全なパフォーマンスを中々披露することができませんでした。

そんな最中、ATSUSHIさんはMATSUさんに対してある言葉を投げかけました。

ATSUSHIさん自身も焦りが募っていたということを告白していますが、MATSUさんに対して病気を言い訳にせず、続けるなら真剣にやってくれという言葉をかけたのです。

今回MATSUさんに対して送った手紙は、この言葉に対する謝罪を含むものでした。ATSUSHIさんは10年間ずっと後悔の気持ちが消えなかったと涙ながらに話していました。

MATSUさんはみんなそれ位真剣にやっていたんだと解釈していたと話しています。

EXILEメンバーの必死さと真剣さが伝わってきたエピソードでした。決して順風満帆ではなかったことがよく分かりました。ATSUSHIさんの涙によく表れていました。

最後のライブでもATSUSHIさんから3人へ歌が送られています。

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