マツコとマツコの打ちきり理由を考えてみた。

マツコとマツコとが今日で最終回を迎えますね。結構面白い企画が多かったので、個人的にはびっくりしていますが、打ちきりではないか?と言われています。9か月間で幕を閉じるわけですが、その理由を考えてみました。

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視聴率は?

マツコの出演する番組は基本的に視聴率は高いことが多いと言われてます。また日本テレビ系のバラエティ番組は最近非常に人気で、マツコとマツコも例外ではありませんでした。放送時間が夜の11時からにも関わらず、6月27日の放送では13.2%を記録したことがあります。これは非常にすごい視聴率です。

維持費用は?

マツコロイドの製作にはおよそ1000万円の費用がかけられている言われています。そう考えると管理費や維持費用も大変かかることが予想されます。機会のメンテナンスだけではなく、専門家への報酬だったりなどを考えると莫大な費用がかかっていることが想像できますよね。

ネタ切れ?

こちらの記事でも書きましたが、マツコロイドのやりとりは最初は面白いのですが、だんだんと新鮮味が薄れてきます。単調な感じがしてくるんですよね。以前から漫才やコントに挑戦したり、最終会では動物に挑戦したりと様々な企画にチャレンジしていきましたが、いよいよネタがなくなっている感じがしますよね。もう面白そうな企画もなくなってきたことが考えられます。

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良い時に終わる。

マツコロイドはバラエティ番組で活躍するだけでなく、今年の6月に開催された世界中の広告関係者が集まる、カンヌライオンズというフェスティバルのプロモ&アクティベーション部門で賞を獲得しています。このフェスティバル本当に大規模で関係者13000人、作品40000点以上の中から選ばれたわけです。マツコロイドが世界に認められたわけです。こちらの賞は商品やサービスに対する消費者の積極性を高めるという意味合いのものだそうです。

こちらの受賞から3ヶ月。コストがこれ以上かさまず、みんなに飽きられそうな時に、良い時で終わるという何とも潔い幕引きだなと感じた次第です。

最近の日テレが強い理由は、無駄に引っ張らず、潔く終わることができる、こういった判断ができるところにあるのかもしれません。

しかしマツコロイドは挑戦的な試みで、コミュニケーションや、場の雰囲気など大変考えさせられるものでした。

とっても挑戦的で良い番組でしたね。

実際は打ちきりだったかは分かりませんが、ポジティブなエンディングだったと思います。これからのどのようにマツコロイドがなっていくのかも気になるところです。

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