下町ロケット、高島彩の演技の評価と感想!

下町ロケットももう最終回目前まで迫ってきました。思い切ったキャスティングがされてきた、下町ロケット。終盤に来て、医療ジャーナリスト咲間倫子として登場したのが、何と高島彩さんでした。

高島彩さんはフジテレビのアナウンサーでしたが、ドラマに出演するのは今回が初めてでした。ここでは、高島さんの演技の評価や感想についてまとめていきます。

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高島彩さんの演技の内容

高島さんが演じた咲間倫子は医療ジャーナリストとして、とある医療ミスを追っていました。それが、ロケットバルブを内蔵したコアハートの被験者が亡くなってしまった“事故”でした。その調査の関係で、佃とも接点を持つようになります。

咲間倫子が医療ジャーナリストになったきっかけは、自分の夫を医療事故で亡くしてしまった事がきっかけでした。

非常に仕事の出来る医療ジャーナリストで、絶対に手に入らないような資料を持っていたり、ここ一番で、スキャンダルの写真をとってきたりと、結果的に佃製作所の後押しをしてくれることになりました。

しかし一方で、真直ぐな性格で、どこか純粋さが伝わってくる印象もあります。小泉考太郎が演じるサヤマ製作所の椎名にジャーナリスト批判をされたときに動揺してしまいます。

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高島彩さんの演技の評価と感想

この純粋さがあり、仕事ができる咲間倫子の演技を、高島彩さんは見事に演じていました。アナウンサーだから慣れているのかもしれませんが、長いセリフの滑舌が大変良く、聞き取りやすいです。阿部寛さんの滑舌の悪さが目立ちましたね。阿部さんはこれが良いのですが、より引き立てていました。

また、表情の変化が少なく、ジャーナリストらしく、冷静さがより伝わってきました。咲間倫子のキャラクターと見事にマッチしており、初めての演技とは思えない演技でしたね。

正直、下町ロケットもこの終盤に来てわざわざ冒険するようなキャスティングに出なくても…と思ったのですが、咲間倫子は高島彩さんで良かったなと思っています。

やっぱり見慣れない方が演技をすることで、より咲間倫子の純粋さが伝わってくるような気がしました。

心臓外科医の一村を演じる今田さんもですが、見慣れない演技姿は真直ぐな気持ちであったり、純粋さというものが表現されやすいのかもしれません。

これは演技の上手さというよりも、新鮮さというものが大きいような気がします。

だから何か、自然と応援をしたくなってしまう気持ちになってしまいます。

ここまで考えられたキャスティングだったとしたら、TBSのドラマ制作チームは本当に大衆の心を掴むのが上手いなと思います。

高島彩さんもこの出演をきっかけに、これから役者としてのオファーが増えていきそうな気がします。

しかし、アナウンサー時には感じなかった、また違った顔のかわいさがありました。

やっぱり美人です。これは間違いないです。

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